邂逅する写真たち モンゴルの100年前と今

待ち合わせはバラ園で!
4年前「モンゴル・ゲルツアー」に参加した友人と久しぶりの再会〜🎶🎶🎶

ロシア人ならバラの花びらでジャム作り!今年はいったいどうなるのかしら。

邂逅する写真たち モンゴルの100年前と今

変貌する草原世界
社会主義的近代化を経てグローバル市場経済に接続された草原のくらし。
自然資源の開発や観光化、深刻な自然災害の頻発といった社会環境の変化を人々はいかに生きていくのだろう。

首都ウランバートルの人口について100年前は約60万人で今は150万人を超える。高層ビルが林立し都市文化が花開いているが、周縁部には遊牧民の移動式テント、ゲルが密集する「ゲル地区」が広がり、鉱山開発による大気汚染も懸念されている。

少女のまなざし
モンゴルは女性が社会で活躍する国。女性の医師・教師・弁護士の6-7割が女性だろいわれている。
左 1909年フィンランド探検家サカリ・バルシ撮影 ウルガの女性
右 2016年ドキュメンタリー写真家 B. インジナーシ撮影 フフスグル県の少女

馬からバイクへ
日帰り放牧や遠牧にバイクが使用されるようになった一方で、山地での放牧や地域のイベントにはやはり馬が欠かせない。B.インジナーシ 撮影

探検家達がめざしたモンゴル高原
アルガリ(牛糞の燃料)を集める女性達 1913-1938 J.エリケソン撮影 

ウランバートルのホテルで見た古い写真は家族でチーズを作っている。
日本では季節になると梅干しを作るようなもの!と説明を受けた。
自然に寄り添い自分達の手で暮らしを作っている姿に「底力」を感じた1枚!

万博広場のにぎわい〜〜〜

 

 

 

 

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