業務報酬(設計料)について

業務報酬(設計料)は当社が規定する〔基準設計料〕と〔特別経費〕の合算に消費税を加えた金額です。

  業務報酬額 = 基準設計料 + 特別経費 + 消費税相当額

基準設計料とは、建築物の用途と規模によって算出した金額とします。

この計算方法は国土交通省告示第98号「建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準」に倣っています。
合理的な考え方ではありますが算定が複雑ですので、その考え方を元に金額を決定します。

特別経費とは、出張旅費*、特許使用料その他の建築主の特別の依頼に基づいて必要となる費用の合計額とします。

*出張旅費とは、IZO事務所所在地から原則100kmを超える場合に適用します。詳しくはお問合せください。


▶︎基準設計料について

わたしたちの業務は5つのフェーズ(段階)で構成されています。5つのフェーズのうち業務報酬に関しては大きく3つの段階があります。(フェーズについてはこちら▶︎

企画提案業務 設計監理業務 竣工後業務

基準設計料はこのなかで設計監理業務に対する報酬です。設計業務のみ、工事監理業務のみは行なっておりません。
企画提案業務とは、実際に設計業務をすすめるための調査・企画業務です。図面作成を伴わない建築相談は無料ですが、企画提案が必要の場合は企画提案提出時に報酬を申し受けますが、最終的に基準設計料の前払いとお考えください。

●基準設計料に含まれないもの

    1. 消費税
    2. 特別経費に含まれるもの
    3. 各種申請料
    4. 敷地測量・地盤調査・現況の建物調査及び現況図面の作成
    5. 開発申請が必要な場合の開発申請図面の作成、役所などとの事前協議
    6. 商用使用目的のパース、動画CG、模型製作(検討用のものを除く)

また、実施設計に入ってからの大幅な設計変更は追加料金を申し受けることがあります。


●類型別基準設計料ついて

戸建住宅についてはこちら▶︎

商業施設に入店する物販店舗についてはこちら▶︎

 

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